読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

家族風呂もある照葉スパリゾートが8月8日オープン!料金やシャトルバス・口コミなどを紹介。

九州最大規模で24時間営業のスパリゾートが2015年8月8日にオープン!

アイランドシティ初の大型商業施設で、地上4階建て、延べ床面積約6000㎡(約1800坪)。趣向を凝らした露天風呂・内風呂・サウナを備えた男女別の大浴場や家族風呂、バラエティ豊富で男性も利用できる岩盤房など、充実したスパ施設の誕生です!!

 ファンファン福岡 [FanFunFukuoka]

福岡最大級でなく、九州最大級ってのが驚きです。

東区のアイランドシティ初の大型施設ということで、観光やビジネスで遠方から福岡を訪れた人だけでなく、地元の方が週末に家族連れで遊びに行くのにも便利そうです。

豊富なコミックやインターネット、映画などもあるようなので、カップルでネカフェがわりに一日中まったりするのもいいですね!

 

 

露天風呂や内風呂の種類が豊富で家族風呂も!

f:id:huwa0529:20150818084138j:plain

岩風呂や高濃度炭酸泉、陶器風呂、香り湯など、様々なお湯をお楽しみいただけます。露天に出ると広々とした岩風呂がお出迎え。緑の木々と木造の建屋に固まれた贅沢な露天風呂でひとときの癒しをご満喫ください。お子さまも安心して入浴できる浅湯もあります。

スパ|照葉スパリゾート

露天風呂は8種類、内風呂は9種類!

 

内風呂も露天風呂も広々としていて、混雑時にも比較的ゆったりできるのではないでしょうか。特に露天風呂は開放感があり、写真を見てみると、寝湯が外風呂にあるようなので外の風を感じながらリラックスできそうです。

 

種類豊富なお風呂は、すぐに退屈してしまう子どもたちにも楽しんでもらえそう。高濃度炭酸泉や美泡風呂など、美肌効果が期待できそうで、ママにも嬉しいですね。

 

 

特にオススメはこだわりの岩盤房

f:id:huwa0529:20150818084623j:plain

蒼の洞窟-あおのどうくつ-

美彩汗房自慢の「蒼の洞窟」は、神秘的で荘厳なムードを醸し出すブルーの空間が非日常へと誘います。洞窟全体に立ち昇る蒸気までもが光に照らされ、どこか神秘的な雰囲気。スチーム効果で体感温度はやや高く感じられます。新陳代謝の促進、精神安定、老廃物の排出などの効果が期待できます。

引用元http://www.terihaspa.jp/sauna/

 

この他にも、岩盤房には「美煌彩洞」「紫瞬石洞」「汗蒸幕」「灼熱洞」「塩麗洞」「銀氷洞」「メノウ足湯」などの工夫を凝らされた部屋が用意されています。

一つ一つ空間の雰囲気が異なり、使われている石の種類などもちがうので、気分や好みに合わせて選ぶ楽しみがありますね。

 

さらに、低温の「銀氷洞」以外は全室アロマの香りに包まれており、視覚、触覚、嗅覚など、自然の中にいるかのように、心も身体も癒されそう。

 

個人的に一番気になるのは、寝転んで星空を感じられるのが魅力の「汗蒸幕」!

f:id:huwa0529:20150818085745j:plain

汗蒸幕-はんじゅんまく-

寝転ぶと天井に星空が輝く癒しの「汗蒸幕」は、15世紀の文献にも載っているほど伝統的なサウナ。円形の空間内で遠赤外線が反射しあい、デトックス効果を発揮します。

引用元http://www.terihaspa.jp/sauna/

 

汗蒸幕は照葉スパリゾートのCMにも、チラッと出ていたような気がします・・・


照葉スパリゾートTVCM グランドOPEN・家族と美女篇 - YouTube

 

家族風呂は3種類

f:id:huwa0529:20150818092825j:plain

家族風呂は3部屋。どのお部屋にも内風呂、外風呂を備え、テレビやエアコン完備のくつろぎスペースでリラックスしていただけます。

http://www.terihaspa.jp/spa/

 

三種類の家族風呂には、「自然~アラム」「虹~ペランギ」「太陽~アローナ」という素敵な名前がついていて、写真のお風呂は「虹~ペランギ」です。

それぞれ少しずつ雰囲気が違っていますので、是非チェックしてみてください。

どの部屋にも外風呂があるのが魅力的ですね!さらに、エアコンとテレビが完備なので、小さな子と一緒に入るときに、すごく助かります。

シングルのみの宿泊施設も

f:id:huwa0529:20150818094636j:plain

プライベートキャビン(男34室・女12室)

チェックイン PM 3:00チェックアウト AM10:00

シングルのみの宿泊施設は、県外から出張でいらしたビジネスマンの方もゆっくりくつろいでいただけるように工夫を凝らしています。そのひとつが収納。ベッド下には機内持ち込みサイズのバッグがすっぽり収まります。

 

プライベートキャビン利用料

チェックイン PM 3:00 チェックアウトAM10:00

スタンダード

3,400円〜
デラックス
3,900円〜
デラックスワイド
4,400円〜

引用元http://www.terihaspa.jp/stay/

シングルのみなので、カップルや家族連れというより、お一人様旅行や、ビジネスマンのための施設のようですね。お風呂に入ってゆっくりしてから、他のホテルに移動することなく休めるのは本当に良いですね!

料金の中に入館利用料や、深夜料金も含まれており、かなりリーズナブルなので、部屋の広さにこだわらない人には、ビジネスホテルを利用するよりもオススメです。

 

気になる料金は?

 

入浴だけでなく岩盤房、コミックコーナーなど一日中楽しむなら

入館利用料(AM 9:00〜)一般料金

大人(中学生以上)平日 1,600円 

         土日祝日祭日 1,700円

小学生      平日1,100円 

         土日祝祭日1,200円

 

 ※入浴料+3F・4Fフロア(美彩汗房・リクライナー・コミックコーナーなど)のご利用料金が含まれております。

※AM3:00以降は深夜料金(会員料金1,400円、一般料金1,500円)が別途必要です。
※料金に含まれるレンタル品:フェイスタオル2枚・バスタオル・館内着・岩盤浴衣・岩盤マット各1枚
※小学生未満のご利用はできません。

 お風呂だけ利用の場合

入浴料(AM 9:00〜翌AM 3:00)一般料金
大人(中学生以上)平日800円土日祝祭日850円

3歳〜小学生まで平日450円 土日祝祭日550円

0歳〜2歳まで 平日無料 土日祝祭日 無料

  • ※3F・4Fフロア(美彩汗房・リクライナー・コミックコーナーなど)はご利用頂けません
  • ※タオルは別途料金必要(フェイスタオル・バスタオルセット250円、販売タオル150円)
  • ※最終受付時間は、AM 2:00までです。 

 アメニティーは、シャンプー・リンス・ボディーソープ・ドライヤーがあります。

 

 

家族風呂

家族風呂利用料(60分)一般料金

平日3,900円    土日祝日祭日3,950円
延長30分 平日1,950円  土日祝祭日1,950円

※1室4名様までの利用となります

 会員価格など、詳しくはHPをチェックしてみてください!

 

シャトルバスも有り!

博多駅、千早駅から無料のシャトルバスが出ているので福岡への観光などにも便利!

時刻表などはこちらをチェックしてみてください。バスの本数が多いので使いやすいと思います。

  

注意点(特に乳幼児のお子様と来場される方)や個人的な感想など・・・

お風呂のみの利用は0歳から可能なようですが、3F・4Fフロア(美彩汗房・リクライナー・コミックコーナーなど)が利用できるのは小学生以上とHPに記載されていますのでご注意ください。

 

また、入浴料のみの場合タオルは別途料金が必要になります。

 

大人二人で、3歳児以上小学生以下の子ども二人を連れて、土日にお風呂のみ利用するとなると、2,800円かかることになります。だったら、3,950円の家族風呂を貸しきってしまったほうが良いかな。広々とした大浴場を味わえないデメリットもありますが、こちらの家族風呂は外風呂もあるので、嬉しいですね。

何より、周りのお客さんに気兼ねなく入れますし、夫婦で一緒に入れるから連携プレーも可能(笑)

ただ、電話予約不可の順番制なので、空き状況にもよりますが、小さなお子様がいる方にオススメです。

 

口コミ情報など

照葉スパリゾートの口コミ情報を調べてみると、感想がいくつかありました。

全体的に好印象なようですが、個人的に気になった口コミは宿泊された方々のもので、部屋の狭さが気になったという意見と、狭いながらに工夫がこらされていて、同じタイプの宿泊施設の中では一番良かったというような意見もありました。

口コミに対する、施設の方の返答が丁寧で個人的にはかなり好印象です。口コミがすべてではないかもしれませんが、私が参考にさせて頂いたサイトはこちらです。

travel.rakuten.co.jp

以上、照葉スパリゾートを紹介させて頂きました。

九州最大級の施設ともあって、遠方からきたビジネスマンから、地元の家族連れまで、色々な楽しみ方がありそうです。

 

関連・人気記事

 

mochibun.hatenablog.com

 

 

mochibun.hatenablog.com

 

 

mochibun.hatenablog.com

 

 

mochibun.hatenablog.com